個人契約掲示板で教師を募集する際に必ず押さえておきたい4つのポイント

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大手の家庭教師個人契約サイトには先生を有料・無料で公募できる「掲示板」があります。今回は、それらの掲示板を使って教師を公募する際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。

ポイント1.仕組みを理解する

個人契約サイトには、「教師を募集するコーナー(掲示板)」と「生徒を募集するコーナー(掲示板)」があります。

「教師を募集するコーナー(掲示板)」では、募集する内容や最寄駅名などを書いて先生を公募することができます。

「生徒を募集するコーナー(掲示板)」では、大学生や社会人の方がプロフィールを掲載していますので、気になる先生がいればメールなどで打診して、面接します。

それぞれ良い点・悪い点がありますが、早く確実に先生を探したいのであれば、「教師を募集するコーナー(掲示板)」に掲載して公募することをお奨めします。「生徒を募集するコーナー(掲示板)」で一本釣りする方法もありますが、掲載日が古くて現在指導可不可能な先生も多数いますので、慣れていないと良い先生を探すのは非常に難しいです。「教師を募集するコーナー(掲示板)」に掲載した場合、応募してくる大学生・社会人は「こちらの条件(時給・場所など)にOKした」「すぐに働ける」人ばかりとなりますので、その中からお子様にあった先生を見つけることができます。

ポイント2.流れを理解する

「教師を募集するコーナー(掲示板)」を利用する場合の流れは以下となります。

  1. 掲載する個人契約サイトを選ぶ
  2. 必要事項を書いて公募を開始する
  3. 応募者からのメールに返信する。気になった候補者とは何度かメール・電話で話しましょう。「メール→すぐに面接」という流れはトラブルの原因となります。
  4. 面接する。できれば複数の候補者と会って先生を選んで下さい。
  5. 先生を決定し、詳細を詰める。契約書を交わす。
  6. 授業開始。

ポイント3.求人を掲載する個人契約サイトを選ぶ

・大学生や社会人がよく閲覧しているサイトを選ぶ

ネット上には大小合わせておよそ30以上の個人契約サイトが存在します。そのうち大学生や社会人の方が頻繁に閲覧して求人を確認しているサイトは3~5サイトです。個人契約サイトの閲覧数ランキングなどをご覧頂いて上位3~5サイトのいずれかに登録して求人を掲載しましょう。

・メールのやり取りや面接・課金タイミングなどでサイトを選ぶ

サイトによりシステム・料金が全く異なりますので、ニーズやご予算にあったサイトを利用しましょう。チェックするポイントは

  1. 料金はいくらか
  2. 料金はどのタイミングでかかるのか
  3. 何人までメールでやり取りできるのか
  4. 面接前に電話で話すことが可能か
  5. 何人まで電話でやり取りできるのか
  6. 何人まで面接が可能か

などです。

ポイント4.状況や目的・希望する先生像を正確に伝える

「教師を募集するコーナー(掲示板)」には、沢山の求人案件が載っていますので、家庭教師のバイトをしたい大学生や社会人の方は日々最新の求人をチェックしています。当然、時給や内容を比較しますので、「正確に」「十分な量」の文章を掲載することをお奨めします。

  • お子様の現状
  • 家庭教師を必要としている理由
  • 希望する先生像
  • どのような状況を目指しているか

などをしっかり書くことが大切です。科目や時給など最低限のことしか書いていない求人には、良い先生が集まりませんし、ミスマッチ・トラブルもおきやすいです。

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